カテゴリー「及川光博」の記事

2007/04/16

及川光博ワンマンショー「君こそスターだ!」東京公演

リンク: ミッチー東京公演、20曲熱唱(日刊スポーツ) - 芸能 スポーツ総合サイト:Sports@nifty.

歌手及川光博(37)の全国ツアー東京公演が15日、東京・有楽町の国際フォーラムで行われた。音楽界屈指のショーアップセンスで知られるミッチーの今回のステージは、ミラーボールと鏡の壁でホール全体を巨大ディスコフロアとして演出した。「4000人のベイベーたち、今日はどっぷりと愛し合いますよ!レッツ、自己開放!」と、エネルギッシュにスタート。華麗で楽しいミッチーワールドに、ついに男子ベイベーたちからも「愛してます!」と野太い声援が飛ぶ盛り上がり。ニューアルバム「FUNKASIA☆」の収録曲など約20曲を熱唱した。

こんな風にニュースになるの珍しいから嬉しくって、思わずリンク(^-^;)
写真もありますよ~。

行って来ました昨日。東京国際フォーラム。
自分にとってはファイナルだったので、
思い切り目に焼きつけてきました。

いいショーだったなぁ。
メンバー紹介の時に歌ってくれた「ルパン三世」が嬉しかった~!
かーっこいいったら。

フォーラムに毎年来ている唐沢寿明アニキからはメールが。
携帯を開いて、みっちーが読んでくれました。

『みっちーファンのみんな、今日は行けなくてごめんよ。
衣装も用意してたのにな。
来年こそは行くぞー』

だって(笑)。

「呼んでないのに!」
って言いつつ嬉しそうなみっちーが可愛かった。


前日のショーを、親友スガシカオさんが絶賛してくれたんだそう。

「今、日本で一番ファンクを分かってるのはお前だ。
こんなライブ出来る奴はいない。悔しいよ」

というようなことを言われて、
「悔しい」と言われたことがものすごく嬉しかったみたいで。
終始、超ゴキゲンなみっちーでした。
自分がリスペクトするシカオちゃんに、
あんな風に言ってもらえるなんて・・・と何度も言ってたな。

トークも絶好調。替え歌も絶好調。

以下、「赤いスイートピー/松田聖子」で。

『オレ色の汽車に乗って 飲みに連れて行ってよ
タバコの匂いのシャツに そっとファブリーズ』
(略)
『なぜデビューしてから11年も経つのに
ヒット曲 ひとつもないの』

また出た自虐ネタ(^-^;)

みっちー、私の中ではヒット曲いっぱいあるよ~。
今まで歩いてきた道は、決して間違ってなんかないよ!
心の中で必死に話しかけてました(笑)。

あーほんとに気持ちいいライブだった。
ニューアルバムから「Song for you」が追加されて、
これもとってもライブ映えのする曲でした。
「恋ノヒゲキ」がカットされたのが残念だけど・・・。

この日のライブには密着取材のカメラが入っていました。
後日、テレ朝で「ホテリアー」の番宣を兼ねて
1時間以上の特集が組まれるとか!
乞う御期待です。

そうそう、忘れずに!!

4月19日(木) ドラマ「ホテリアー」開始
(テレ朝:夜9時~初回15分拡大)
同日に「徹子の部屋」にも出演します!

楽しみですo(^-^)o

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2007/04/11

新アルバム「FUNKASIA」

今日は及川光博のニューアルバム「FUNKASIA」の発売日!
私は昨日のうちに入手して、歌詞カード片手にじっくり聞いていました。

「FUNKASIA(ファンカジア)」とは、
みっちーの目指す「ASIA」の「FUNK」を表した造語です。
うまいっ。

踊れるファンキーなアルバムを目指したというだけあって、
全体的にノリノリのアルバムです。
「夜想曲(ノクターン)」より、やっぱりこっちの方がみっちーらしい。
ちょっと「ヒカリモノ」に通じる雰囲気があるかな。

通して聞いてみて、個人的にすごく気に入ったのは
「キミノマニア」「タカラモノ」
作曲者を確認すると、やっぱりどちらもみっちー本人でした(笑)。
やっぱり私、みっちーが作る曲が好きみたい。

最近はコラボもたくさんしてるし、
歌詞にも英語を取り入れるようになったけど、
やっぱりみっちーの日本語は美しいです。
歌詞が好きだし、曲も好き。

「キミノマニア」は、ストーカーを爽やかに歌った曲(^-^)゛
「恋愛の本質はストーカーだよ」ってみっちー言ってたけど、
その通りだと思います。
最近、犯罪ばかりが目についてしまうけど、
こういう切ない思い、コントロールできない恋心っていうのは
普遍的なものだと思います。

「タカラモノ」は、アルバム中、唯一のバラード。
みっちーのバラードには好きな曲がたくさんあるけれど、
その中でも上位に入りそうな一曲。
とても優しくて、情景が目に浮かぶ曲です。

あと一曲、「これはライブ用を狙ったな」という曲が面白かった。
「Get Down To The Funk!!」
絶対に次のツアーあたりで使うんだろうなー。
こぶしを振り上げて叫ぶ自分の姿が目に浮かぶ(笑)。
でも定番にしてもいいくらい気持ちいい曲でした。
作曲者は懐かしのヤギー(オオヤギヒロオ)!!
そう、デビュー曲「モラリティー」を書いた、みっちーの親友です。
昔はライブにも参加してましたね。

結構、気軽に聞きやすいアルバムだと思います。
興味がある方は是非!
オススメです。

私は初回限定版を購入しましたが、
実は通常版の白い衣装の写真の方が好きだなぁ。
ヒロミ・ゴーみたいだけど(笑)。

FUNKASIA(初回生産限定盤)(DVD付)
及川光博 高野康弘 DANCE☆MAN
B000MTFESW

FUNKASIA
及川光博 高野康弘 DANCE☆MAN
B000MTFET6

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2006/12/17

信念

昨日の日記にも書きましたが、
久々の及川光博ライブの余韻が抜けません。

楽しかったのはもちろんだけど、
なんだかいろんなことがふっきれました。

ちょうど今はボーナスシーズン。
サラリーマンの最大の喜びと言っても過言ではない(笑)。
そういう大金を手にして、
会社をやめることに恐怖を感じる自分がいました。

ボーナスも月給も格段に減って、大丈夫?
会社の仕事はやり甲斐あるし、特に不満もないのに
本当に辞めちゃっていいの?

そんな自問自答を繰り返していた今日この頃。

周囲の人にはよく、
「迷わず我が道を突き進む」みたいに言われますが、
1人でいるとこういうことをうだうだ悩むわけです。
ただ、人に話さないだけで。

せっかく、ずっと目標にしてきた字幕翻訳者になれたというのに。
何を迷ってるんだ、と思われるかもしれませんが。
フリーの厳しさを毎日見ている身としては、切実な問題。

しかし、みっちーを見てふっと楽になりました。

迷いのない姿勢。
目標とする自分の姿が、常にゆらがない人なんですね。

ツアーっていうのは、いくら客が入っても
会場費やら人件費を入れるとほとんど黒字が出ないのは有名な話。
赤字になることも多いとか。
だから、CDだけ出して、
全然やらないアーティストもたくさんいるでしょう。
やっても数カ所とか。
でもみっちーは毎年欠かさず、数10カ所でツアーをやります。
ファンに会うために。

デビューの時だって、プロデュースを専門家に頼むことだってできた。
でも彼は、「セルフプロデュース」を絶対条件としてデビューしました。
自分を商品化されたくなかったから。
自分のやりたいことを、自分で形にしたかったから。

あれだけのルックスと才能があって、
もっと売り方を変えていたら、
一般受けした可能性だってあったと思う。
CDだってもっと売れたかもしれない。

でも、彼はそれをしなかった。
そして、それをちっとも後悔なんてしていない。
自分のできることを一つ一つこなしながら、
着実に仕事の幅を広げ、毎年目標を達成していっています。

毎年みっちーに会いに行くようになって、はや7年。
今回、相変らず自分の抱負などを熱く語るみっちーを見ながら、
「ああ、この人はいい意味で変わらないなぁ」
としみじみ思ったのでした。

そして、自分の俗っぽさに笑っちゃいました。
やりたかったこと、夢、目標。
そういったことを、見失うところだったなって。

生きていくために必要な、最低限のお金は大切です。
でも、「もっと、もっと」と欲を出したらきりがない。

お金のために私たちは生きているわけじゃない。
そんな当たり前のことが、見えなくなる瞬間があるんですね。

やめるタイミングはまだ考え中ですが、
迷いはなくなりました。
だって、このためにずっと頑張ってきたから。
「諦める」って選択肢が、もう私の中にはないのです。

今、まだ力が足りなければさらに勉強する。
今、収入が足りなければもっと稼げるように努力する。
私が今考えるべきことは、そこなんだと気づきました。
決して「会社員」という立場に甘えてしがみつくことじゃない。

みっちーの生きざまは、いつもいろんなことを教えてくれます。
今回のライブは特に強烈でした。

みっちー、ありがとう。
私も頑張ります。

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2006/12/16

及川光博ワンマンショーツアー「君こそスターだ!」

やってまいりました、このシーズン。
毎年毎年、ちょこちょこと覚書を残していますが
今年は初のゲネプロ参戦。
会場は埼玉の「戸田市文化会館」でした。

ゲネプロとは、公開リハーサルのようなもの。
だから会場はファンクラブの会員ばかりで温度が高い!
今回初の参戦となったのは、競争率が高いからです。
ゲネプロはいつも抽選になります。

運よく当選して、久々のみっちーにワクワク。

ゲネプロということで、歌いながらも照明や音響に指示を出したり。
メンバーにダメ出ししたり。
プロデューサー・及川の顔が見られて、新鮮でした。

以下、曲目など多少ネタバレ含みますので
見たくない方はご遠慮下さいね。


****************************

毎年、いろいろな感動をもらうものの、
今年の感動は質が違いました。

いつもはみっちーのショーって、
「テーマ」や「ストーリー性」がありますよね。
その中にメッセージがあって、それを受け取ることで何かを感じる。
そういう感動。

今回はタイトルの「君こそスターだ!」という通り、
ダンスナンバー中心。
私も踊る気まんまんで、
頭をからっぽにして楽しめそうだなーと思っていました。
実際、ライブはその通りでした。
曲目も新旧とりまぜて、ノリのいい曲がほとんどで。

新曲も2曲あり。
ファンなら知っている未発表曲「愛憎」も初披露。
その他は・・・まだ伏せておきましょうo(^-^)o

そうそう、楽しく踊り狂う中で、ラストにやられたのです。

なんと、曲の途中でファンを手招きしてステージへ。3人。
(1人はちびっこでした。可愛かった!)
そして一人一人、自由に踊らせて。
会場みんなで手拍子して応援して。

一生懸命踊りきったあとは、全身で抱擁。
こんなアーティスト、見たことない。

「すっごい会いたかったよ。今日は嬉しくてワクワクしてる」
「いつもいつも、本当に応援ありがとう」
「僕がこうしてステージに立てるのは、みんながいるから」
「本当は、ステージに立つのが僕じゃなくたっていいんだ。
 ライブはみんなで作り上げてるんだから」

いつもみっちーが口にするこれらの言葉が、
ものすごく胸に迫ってきて。
いつも彼のファンに対する真摯な気持ちは伝わってくるんだけど、
それをここまでして伝えようとする心意気に、惚れ直しました。

唖然としながらも、涙が出て来たんですよ。
すごい人だなぁって。
いつものようにライブの内容に感動するのとは違って、
彼のそういう人間性に胸を打たれました。

ライブ終了後も、名残惜しそうにステージに残って。
退場BGMでかかっていた「プラネタリウム」を少し歌ってくれました。
この曲、もともとイントロを聴いただけでも
涙が出て来るくらい好きなのに、
こんな展開で歌われたものだからもう大変でした。
あっというまに涙目な私。

2階席だったけど、素敵な経験をさせてもらいました。
7年前くらいのNHKホール・クリスマスライブを思い出したな。
あの時もファンをステージにあげてデュエットしたりしてたっけ。

でも、今回は半年にわたるツアー。
そこでこういった試みをやるのは、かなりの覚悟だと思います。
次回から、前列の方はものすごい気合いが入りそうですけどね(^-^;)

そうそう、
「ブレイクはしなくとも、今年も一歩一歩、着実に頑張ってきました」
というお話を最初の方でされていました。
それを聞いて、私も今年は
みっちーに恥ずかしくないくらい頑張れたなーって
初めて素直に思えたんです。
いつもは「頑張らなきゃ」って思うばかりだったんですけどね。

akkyも、すごくいいライブだったと言っていて、
「なんか、俺も頑張らなきゃと素直に思えた」と言ってました。
こういう言葉を聞くとなんだか嬉しくなります。
人をそういう気持ちにさせるみっちーのライブって、やっぱりすごい!
なんて思いつつ、現実へと舞い戻ってきました。

これからしばらくは月1ペースでライブに参加します。
たくさん充電できそうです。

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2006/06/11

及川光博ワンマンショー「日本舞踏館」

6月9日、ロックの日。
午後6時9分開演で、久々に日本武道館で
及川光博のワンマンショー「日本舞踏館」が開催されました。

まずはこのブログをご紹介。
裏方の関係者の方のブログです。
読んでいて、思わず涙が出てきてしまいました。
自分がなぜここまで及川光博を好きなのか、再確認しました。
「コツコツ頑張れば、きっと誰かが見ていてくれる」
最近よくみっちーが口にする言葉ですが、まさにその通り。
主任さん、素敵な記事をどうもありがとうございます。

裏ろっくせっとじゃぱん「みっちー」

およそ半年に及ぶツアーから、一週間も経っていません。
それでも、素晴らしいステージでした。
またしても、「今までで最高のステージだ」と感じました。

曲目は「ツキノヒカリ」ツアーと大幅には変わっていないものの、
「月下美人」「crazy a go go!」「モラリティー」
「悲しみロケット2号」「求めすぎてる?僕。」

などが加わり、ロック色が強められていましたね。
この短期間で、よくぞここまで・・・と嬉しくなりました。

中でもデビュー曲の「モラリティー」は鮮烈な印象を残しました。
イントロと同時に、舞台の上に炎が1つ、2つと灯っていって。
みっちーの魂の叫びに合わせて大きく燃え上がったり。
2階席が熱くなるくらいの大きな炎でした。
彼が本当にこの曲を大切にしているのが分かります。
毎年欠かさず、生で聞いてます。

しばらく生では会えないね、ということでMCもいつもより長かったのですが、
その中で思いもかけなかったことを聞きました。

デビュー以来、みっちーは年に一回、
「ひとりのビッグショー」というものを開催してきました。
まだ全国ツアーなど出来なかった頃です。

バラの花を投げても、客席の皆がよけて
「パサッ」と床に落ちてしまうような時代を通ってきたみっちーの、
精いっぱいの虚勢と、野望が込められたタイトルだったのかもしれません。

ツアーが始まっても、年に一回のイベントとして
「ひとりのビッグショー」は開催されていました。
そして、全国ツアーとは違い「一夜かぎりのライブ」ということで、
ファンにとっても思い入れのあるライブでした。

ところがここ数年、全くやらなくなっていたのです。
今回のライブも「ワンマンショー」であって、「ひとりのビッグショー」ではなかった。

みっちーが、その理由を教えてくれました。
(一字一句正確ではありません、すみません)

「僕は、デビュー以来、『ひとりのビッグショー』というものをやってきました。
でも、今はそのタイトルを使わなくなった。
それは、一人なんかじゃないことに気づいたからです」

「昔は、“誰も分かってくれなくても一人で頑張ってやる!
美学を貫き、我が道行くんだ!”と思っていました。
そうしてここまで来れたけれど、それはメンバーやスタッフ、
そしてみんな(ファン)がいてくれたからなんです。
ムーブメントというものは、決して一人じゃ作れない。
僕を支えてくれた人たちに、心から感謝しています」

そして、「どうもありがとう!」と深々と頭を下げるみっちー。

しばらく、拍手が鳴り止みませんでした。
そして、涙が止まりませんでした。

「久々に『ひとりのビッグショー』をやればいいのにねー!」
などと皆が言ってましたが、まさかそんな思いがあったとは・・・。
考えも及ばなかった。

いつもいつも、彼の生き方には感銘を受け、見習わなければと思わされます。
ステージが素晴らしいのはもちろんのこと、
及川光博の人間性、そして仕事に対する姿勢こそが、
ファンを惹きつけてやまないのです。
バラエティ番組では絶対に伝わらない魅力が、そこにはあります。

ラスト、「バラ色の人生」で終わりかと思わせておいて、
すかさず「求めすぎてる?僕。」のイントロに移った時は、会場中が絶叫でした。
やるな、みっちー!
思いっきり踊って、「舞踏館」らしい終わり方で大満足。

終演後、ステージの上を走り回って、会場中に
「ありがとうございましたっ!」
と、マイクをはずした肉声を届けるみっちー。
鳴りやまない拍手。

きっと皆が、「こちらこそ“ありがとう”だよ、みっちー」
と思っていたに違いありません。
みっちーが退場してからも、しばらく拍手が鳴り止みませんでした。

素晴らしい10周年ライブでした。
この日のDVDは8月9日に発売予定です。
人生をキラキラさせたい方は、是非お手にとってみて下さい。


臨場感のあるレポがたくさんあります。
皆さんすごいな~。こちらも是非どうぞ!
びっくりするほどたくさんあって、載せ切れませんでした・・・

「小ネタ祭り」meguさん
「ウエブロ」ueさん
「日々のできごと」エミリーさん
「曖昧な日常」ruuさん
「jaiko's blog」jaikoさん
「まゆのくつろぎカフェ」まゆさん
「むしゃむしゃ♪」akaさん

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2006/06/04

及川光博ライブ!「ツキノヒカリ」ファイナル公演

本日、東京国際フォーラム、行ってまいりました~。
すごくいいファイナルでした。

「Lazy」とか、回を重ねるごとに進化して、
めちゃめちゃカッコイイアレンジになってきてます。
今日もイントロがだいぶ違った!
ほんとこだわり派ですねー、どの曲もどんどん変化して、
何度聞いても飽きないです。
もう最高!!
そしてホーン隊、いつまでもいてください。

曲目に変化はないけれど、目玉は「メンバー総入れ替え」コーナー。
「抱かれたい男」を、ボーカルりゅうちゃん(キーボード)で!!
コーラスがまもちゃん(ギター)、ドラムがそうさん(ベース)、
キーボードが理枝さん(コーラス)、ギターが薫師匠(ドラム)。

そしてみっちーはベースやってました。
ベースってかっこいいなぁ・・・と惚れ惚れ(笑)。←ゲンキン

そのあと、正規のメンバーでもやってくれましたけどね。
「抱かれたい男」を3回聞きました。

トークもいつもより長く、みっちーの思いがビシバシ伝わってきて。
世間の暗いニュースに本気で心を傷めながら、
「僕は無力な人間だけど、
せめて僕のファンからは犯罪者を出したくないと、いつも思ってる」
と話していました。

しんみりしたトークに思わず涙。
その後のバラードは、とても力強かった。

良席ではなかったけど、思い切り泣いて笑って、そして踊って。
たくさんパワーをもらって帰ってきました。
明日からまた、ものすごく頑張れそうです。

メンバーへの感謝、ファンへの感謝、そして見えない裏方スタッフにまで。
みっちーの感謝の思いがたくさんこめられたファイナルライブでした。
バンドメンバーと一人一人抱き合うみっちーの背中から、
万感の思いが感じられました。

今やっている昼ドラも面白いけれど、
やっぱりライブの素晴らしさにまさるものはない、としみじみ。
ずっとずっと続けてね、みっちー。

今度の金曜日は武道館ライブです。
有休取得済みo(^-^)o

10周年を、盛大にお祝いしてきます!

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2006/05/28

「吾輩は主婦である」

~【緊急】及川光博ファンの皆様へ~
本日の「日刊スポーツ」、後ろから3P目に
丸一面の及川光博インタビューが載っています!
めずらしく偏見のない、良い記事でしたのでオススメです。

~間に合わなかった方へ~
バックナンバーを販売してくれます。

日刊スポーツバックナンバー申し込み

というわけで、今期の超オススメドラマ。
といっても、昼ドラです。

TBS系13時~
「吾輩は主婦である」

斉藤由貴及川光博が夫婦役のコメディなのですが、
脚本がクドカンだけあって、奇想天外な面白さ!!
昼ドラのイメージを根底から覆す、ものすごい面白いドラマに仕上がっています。

仕込まれた小ネタの数々に加え、ちりばめられるナンセンスなミュージカル。
アーティストとしてのみっちーの良さも堪能できる、贅沢なドラマ。
心なしか、みっちーがいつもよりも断然生き生きしています。
ここまで彼の良さが生かされたドラマは、かつてなかった・・・ような気がします。
他の人では務まらないです。

笑顔になってしまうことうけあい。
元気が出ない日などは、ちょっとチャンネルをまわして覗いてみてくださいな。

そうそう、ブログ仲間のあけみさんが、
映画「明日の記憶」レビューで及川光博に言及してくださっていて、
とても嬉しかったです。
私もこの映画、観たいと思っているのですが、ビデオになってしまうかも・・・。

あけみさんも、お暇なときにドラマも覗いてみてくださいね☆
また全然違う及川光博が垣間見えますヨ。

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2006/04/10

及川光博ライブ!「ツキノヒカリ」

今年も始まってます!
及川光博ワンマンショーツアー2006「ツキノヒカリ」

今年は講座などで忙しく、3か所しか参加できないのですが、
相変らず絶好調のみっちーに元気を貰って来ました。
毎年毎年、「去年より良かった!」と思わせてくれる彼はスゴイ。

そして、そんなみっちーもデビュー10周年です。
心から、おめでとう!!

どんなに俳優としての知名度の方が高くなっても、
倦まずたゆまず毎年アルバムを作り、全国を廻ってライブをやるみっちー。
やりたいことをしっかりと見据え、着実に進んでいくその姿に、
いつも勇気をもらっています。

曲目など知りたくない方は、読まないでくださいね。

******************************

「ロミオとジュリエット」を思わせる、豪華なバルコニーセット。
月の光に包まれたステージに、
ドビュッシーの「月の光」が流れるところから始まります。
(キーボード・リュウちゃんの生演奏です)

みっちーは結構クラシックを使うのが好きで、使い方がまた上手い。
サンクチュアリの時なんかも超かっこよかったなぁ!

ナンバーは、新アルバム「夜想曲(ノクターン)」からの曲と、
昔のアルバムからの曲をまんべんなくという感じで、
思ったよりも「バラードだらけ」ではなかったです。
いや、かなり踊りました。筋肉痛。

昔の曲をとても大切に歌う姿勢は以前から変わりませんが、
今回は、私とakkyにとっては嬉しい驚きの選曲でした。

以前から、2人とも「ライブで聴いてみたい曲」について話していたんです。
CDでしか聴いてないけど大好きで、是非、生で聴きたいと。

ライブに行き始めて6年目、まだまだ聴いたことのない曲はあります。
その中でもダントツ、ライブでやってほしい曲が、

うっちー→「彼と彼女のこと」
akky→「懺悔」

だったんですけど。

そうです、ライブに行った方ならお分かりのとおり、
この2曲を連続でやってくれました。
もう、ものすごい感激でしたよ~。
だって、想像以上にカッコイイんだもん!

「彼と彼女のこと」は、サポメンにホーン隊が入った去年から、
是非やってほしいとおもっていたのですが、やはりピッタリ!!
いや~、ゾクゾクするほどかっこよかった。
イントロのアレンジもだいぶ変えてありました。

正直、ここ最近のみっちーは純愛路線だったので
「歌うことはないだろうなー」と諦めていました。
「及川光博ファンに100の質問」のQ46にも書いてます(^-^;))
しかし今回、逆説的に使われていて、流れにしっくりハマッていました。

その後の「懺悔」もこれまた、憎い演出で。
こんなにいい曲だったっけ?と、目からウロコ。
この時のダンスは、何ていうかラテンの香りがしたのですよ。
みっちーの新境地?!(と言ったら言い過ぎかな)
薔薇をくわえてフラメンコをやってるような姿が、キマってしまうみっちーです。

6月には武道館ライブ(「日本舞踏館」)も決定。
先行で申し込んでますが、まさかハズレませんように・・・(>_<)

5月からはクドカン脚本の昼ドラに出演が決定。(「吾輩は主婦である」
映画も「明日の記憶」「日本沈没」と、とどまることを知らないみっちーパワー。

はやらず、すたらず、はや10年。
このまま突っ走ってください!

そして、ライブだけはどうか、ずっとずっと続けてください。

今回のライブのメインアルバム。

夜想曲-ノクターン-
及川光博
B000B63EII

10周年を記念して、5月24日に2枚同時発売のベストアルバム。
(レコード会社が違うところにご注目)

B000F2BPA2光(DVD付)
及川光博
東芝EMI 2006-05-24

by G-Tools

B000F2CBHI博 (DVD付)
及川光博
喝采 2006-05-24

by G-Tools

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2005/06/01

みっちーのCM、差し替えに

リンク: ITmediaニュース:アサヒ「Dew」CMにネットで苦情 音声差し替え.

 アサヒビールが5月25日から放映している低アルコール飲料「新爽感チューハイDew」のCM音声に対し、「うるさい」「不快」といった苦情がネットユーザーなどから寄せられ、同社は5月30日、音声を差し替えた。

久々の、及川光博出演のCMです。
かなりイイ感じのCMだなあ、と思っていたのに、
まさかこんなことになろうとは・・・・(T_T)

声は本人ではないようですが、苦悩の表情にかぶさる
「デューーーーーーーーーー!!」という声が面白かったのに。
ただのナレーションに差し替えになり、演技が全く生きなくなりました。

がっかりです。

それにしても、対応の早さには驚きました。
ネット社会も良し悪しですね。

こんなニュースになったことで、CMの認知度が上がったことだけは
良かったのかなあ、と前向きに考えることにします。

今日、ファンクラブから届いたハガキは、「Dew」のポスターの写真でした。
最初、なんでASAHIからDMが来てるのかと、驚きながら喜んでしまいましたヽ('ー`)ノ

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2005/04/05

及川光博ツアーファイナル

4月3日(日)、行ってまいりました、東京国際フォーラム。
今回は一般発売だったので2階席。
国際フォーラムは何度も行ってますが、2階席は初めて・・・と、遠かった。
しかし、近い遠いに関わらず、確実に楽しめるみっちーライブなのでOKです。

及川光博ワンマンショーツアー04/05「男盛り」。
千葉、大宮、新潟、名古屋、神奈川、そして東京と、私は6公演に参加。
「大人のお楽しみ会」というコンセプトの今ツアーは、
ホーン隊も加わり、とってもファンキーでノリノリな楽しいツアーでした。
ダンスナンバーが多いので、毎回トランスしてました。

この日楽しみにしていたのは、初の生歌「愛のメモリー」。
予想通り、CDの100万倍は良かったです。
みっちーは、ほんとファンを前にすると気持ちの入り方が違うんです。
生で聞いたら下手くそ、というアーティストは多いけど、正反対。
ほんと不器用で正直な人だと思います。
レコーディングも、ファンに囲まれて歌ったらだいぶいいものができるかも。

バラードに入る前、大抵ファンにメッセージがあります。
ダンスナンバーからの気持ちの切り替えという意味もあるだろうけど、
「この歌には、君たちへのこういう想いをこめて歌います」
というような、伝えたい思いというのが、毎回ひしひしと伝わってくる。
そうやって、自分自身の気持ちを歌にシンクロさせつつ、
会場全体をその歌の世界へと引き込んでいく。
その真摯な思いに、毎回胸を打たれます。

「愛のメモリー」の前に、今回はこんなメッセージ。(概要です)

「夢を売る商売だとよく言われますが、
夢なんてたいそうなものを与えられるとは思っていません。
ただ、いつも、この夜がみんなの思い出になってくれればいいなと
思いながら歌っています。
最高の思い出を作って、持って帰ってください」

昔、他のアーティストの
カッコつけてるだけの自己満足ライブを見ていた私には、
及川光博のファンに対する姿勢が何にも代え難い魅力です。

この日も「プラネタリウム」で泣いていたみっちー。ほんと、いい曲。

「愛と哲学の小部屋」では、赤い彗星の「ニャア」で登場。
「ロマンティックが止まらない」も聴けてゴキゲン♪
そしてゲストはなんと、唐沢寿明ふたたび!!でした。
唐沢キャプテン大好きなので、ほんと嬉しかった~。トークも面白いし。
しかも、唐沢さんまで009のコスプレ(笑)。
ほんと、仲いいな、この二人。
何でも話してしまいそうなキャプテンにビクビクしてるみっちー、可愛いです。
キャプテン、また突っ込みづらいボケを一人で連発してました。

ちなみに酒井法子さんも来ていたらしい。
「利家とまつ」つながりですね。
去年は私の席の近くに石坂浩二やら矢田亜希子ちゃんやらがいて、
「白い巨塔」つながりだったっけ。
唐沢さんは、どっちにも入るということで。

今ツアーを通して、みっちー以外で印象に残ったこと。
それは、コーラスの理枝さんに与えられた役割の大きさです。
もはや、ただのコーラスじゃない。
なんていうか、片腕的な存在、居場所を与えられた感じがしましたね。
みっちーと理枝さんの付き合いも10年以上。呼吸もぴったり。

今回は「jusa groove」というソロの見せ場もあり(←かなりカッコ良かった)、
〆のメンバー紹介・挨拶も任されていた理枝さん。
理枝さん本人のバンドも活動休止となった今、
今後何らかの変化があるのかもしれません。

この日のフォーラムはDVD化決定です。
唐沢キャプテン登場や「悲しい色やね」の熱唱をはじめ、
私の大好きな「jusa groove」も映像で手に入るとは嬉しい限り。
そうそう、オープニングはジェームス・ブラウンでした!!
これも欲しかったんだ~♪超カッコイイ。

なんだか今日は書きすぎてしまいました。
こんな超個人的なレポよりも、きちんとレポしてくれてるサイトがあります。
お友達のひろりさんの臨場感あふれるレポをどうぞ。

「男盛り@フォーラム2日目」(「ひろりの日常」さん)

大阪公演行ったことのない私は、とっても気になりますねぇ(^-^;)

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