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2010年8月の記事

2010/08/30

出会い

寝る前に、ただの日記でも。

最近、たくさんの新しい出会いがあって
いろいろと学びの多い日々を過ごしています。
主に、仕事つながりの同業者の皆さん。
フリーになってから、わりと仕事では孤独だったのに
近頃はそうでもなくなってきた。

ネットを通じてのお付き合いではありますが
9月にはほとんどの人と実際にお会いできる予定。
とても楽しみです。

ネットを通じての付き合い。
これって、人によって捉え方が違うみたいです。
「ネットはネット」って割り切ってる人もいますし。

でも私は、人間対人間の付き合いであることに
変わりは無いと思ってます。
貴重な出会いがたくさんあって、とても嬉しい毎日。
できれば皆さんと実際に会う機会もたくさん持って
視野を広げていきたいなと思う今日この頃です。

仕事のためというよりは、
人間的に魅力的な方が多いというのもあるのですが。

もう少し詳しいことも書きたいのですが
いろいろと思うところもあり、ちょっと自粛。
また、そのうち書ければと思います(^-^)

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2010/08/18

「借りぐらしのアリエッティ」

最近観た映画には「インセプション」もありますが
とりあえず、アリエッティの感想を。

とてもとても、素敵な映画でした。

借りぐらしのアリエッティ 公式サイト

小人さんや妖精さんの存在を信じていた時代は
誰にでもあったのではないでしょうか。
私は今でも、いても全然不思議はないと思っています。

信じていないと見えないんですよね。
だから大人には見えないことが多い。

病気の翔くんがベッドで読んでいる本は
「秘密の花園」でした。
そこが、とても良かった。

翔くんも、アリエッティも、ある意味とても孤独なんですよね。

谷川俊太郎氏の詩にあります。
「万有引力とは、引き合う孤独の力である」

まさに、その万有引力を感じました。
だから種族や境遇が違っても分かり合える、
通じ合う部分があるんだなーと。

ごちゃごちゃと書いてしまいましたが、小難しいことを考えずに
純粋に楽しむのが一番いい映画だと思います。
小人さんたちの暮らしぶりは、見ていてとても楽しいですし。
部屋の模様替えをしたくなること請け合い^^
あと、ポニーテールにしたくなります(笑)

この映画には原作小説があります。
「床下の小人たち」
さらに原書のタイトルは「The Borrowers」

Borrower=借りる人

人間の物を拝借しながら生活する小人たちのことですが
これを「借りぐらし」と訳すセンスには脱帽です。
最近の傾向からいけば、このタイトルの映画がきたら
「ザ・ボロワーズ」とでもされるのではないでしょうか。

さっそく、原作を注文しました。
挿絵入りの児童書なので、気軽に読めそうです。
シリーズで5作ほど出ているようなので、
映画の続きが気になる方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

久々に酔っ払いつつ映画の感想など書いてしまいました。

小人さん、お砂糖でも何でも持っていっていいから
仕事手伝ってくれたりしたら嬉しいんですけどね。
なかなかそうはいかないですね^^

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2010/08/15

ちぃ、ありがとね

今日、ハムスターのちぃが息を引き取りました。

静かな最期でした。
2歳8カ月の大往生です。

今ごろ、天国で元気に飛び跳ねていると思います。
大好きなパイナップルをほおばりながら。
食いしん坊だったので。

Photo

1週間ほど前、まだ少し元気だった頃の最後の写真です。

ちぃ、長い間、私のそばにいてくれてありがとう。

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2010/08/13

ハムスターのちぃ

もう、このところかなりの老いが見られていたちぃですが、
ここ数日、ひどいフラフラさ加減です。

食事の量も減り、あまり動かなくなり、動いてもフラフラで…
それでも、大好物の乾燥パイナップルを渡すと
食べてくれていました。

でも、今日は…食べてくれません。
もう目を開けるのもつらそう。
一仕事終わったのでちょっと出かけようと思っていましたが
とても離れることができず、ずっと家にいました。

給水器で水を飲むのも大変そうなので
スプーンでお水を口元に持っていったり。
頑張ってくれていますが、本当に見ていてつらいです。

ジャンガリアンハムスターの寿命は1年半くらいと言われています。
ちぃは、もう2歳8カ月。
仕方がない、仕方がない、と言い聞かせつつ…

私がつらいときに、ずいぶんと慰めになってくれた存在でした。
でも、ちぃがつらい時に、私は何もしてあげられない。
ペットを飼うって、ほんとに何というエゴだろうと思います。

今は、とにかくこれ以上苦しまないでほしいと祈るばかりです。

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