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2006/03/16

「黄金の腕」

最近観た映画の報告です。

黄金の腕
フランク・シナトラ エレノア・パーカー キム・ノヴァク
B00008CHDB

昔のアメリカ映画にしては珍しく、ハッピーエンドではなくて、
なかなか楽しめました。

フランク・シナトラが、ちょっとサム・ニールに似てます。

スパロウ役の俳優が、ちょっとさだまさしに似てます。

キム・ノヴァクは美しい。

妻役のエレノア・パーカーは、なんと
「サウンド・オブ・ミュージック」で振られてしまう、
男爵夫人を演じていた女優さん。
この映画の頃は、まだ若くてすっごく綺麗ですね。

この映画の中のゾッシュ(妻役)の症状が、
今やっているテレビドラマの「小早川伸木の恋」の妙子の症状に、
とてもよく似ています。

もう気になって気になって・・・。
思わずブログに書きとめておこうと思いました。

興味のある方は、是非チェックしてみてください。


*諸事情により、削除・編集させていただきました。

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コメント

本当は忙しいだろうに、なんて楽しそうなんだろう!
うっちーは時間の使い方がとてもステキです^^
見習わないと・・・

だいぶ春らしくなってきたし、お花見しましょうね!

投稿: ちかぞう。 | 2006/03/17 15:54

うわ~い わい
懐かしいです

フランク・シナトラといえば『地上より永遠に』を思い出します

キム・ノヴァクは綺麗でしょう『ピクニック』の頃がいっそうきれいでした

エレノア・パーカーは『サウンド・オブ・ミュージック』も素敵なレディでしたが
『黒い絨毯』がたまらなく懐かしく思い出されます

うっちーさん ありがとう

投稿: あけみ | 2006/03/17 20:30

>ちかぞう

たぶん、家での私を見たら
全然「素敵じゃない」と分かります。
日々ぐったりしていて、
「疲れてるね~」なんて言われる始末。

でも、もう少し頑張ってみます。

今日も講座に行く途中、杉ちゃんに会ったよ。
彼も非常にぐったりしてました。
なんでも韓国出張の帰りだったとか?!
みんな頑張ってるなーと思いました。

>あけみさん

こんばんは!
恥ずかしながら、私はフランク・シナトラというと
歌手のイメージばかりが先行していました。
こんなに本格的に俳優業をやってた方なんですね~。

エレノア・パーカーのイメージが全然違っていたので、
驚きました。
「サウンド・オブ・ミュージック」では
ちょっと意地悪な感じの役柄でしたもんね。
なんだかガラスの様に繊細な演技で、
とてもドキドキさせられましたよ。

新しい映画との出会いは、いつも嬉しいです。

投稿: うっちー | 2006/03/19 03:39

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» 辛い辛いが楽しい内よ!不倫の掟! [この広い空のどこかで今日もいい日旅立ち]
直訳に近いタイトルにしても、これはなかなかの翻訳で、逢う時はいつも他人の視線を気にして逢わなければならず、仕方なく見知りの集団の中で逢えば他人のよそよそしさも演じなければならず、ことほど不倫はオープンにはしがたい苦衷の恋なのではある。 [続きを読む]

受信: 2007/05/22 12:20

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