« ウィルコム、新機種発表! | トップページ | タイの思い出-その3- »

2005/09/28

タイの思い出-その2-

9月11日(日)

3時間くらいしか睡眠が取れないまま、朝7時にホテルのロビーへ。
無料オプションの寺院観光。
初めてだし、一日くらいツアーがあってもいいかと、
付けておいたのでした。

寺院では、ノースリーブや短パン、ミニスカート、サンダルなどは禁止です。
慎重に服装を吟味した結果、Tシャツにジーパンという超普通の格好に。
カバンはナナメがけが基本です!
今回は、初めての海外ということもあり、非常に警戒していた私たちでした(^-^;)

まずは、チャオプラヤ川を舟で渡り、ワット・アルン(暁の寺)へ。
チャオプラヤ川の濁流に目を奪われました。
(写真は、クリックすると大きくなります)

DSC00258

うーん、写真じゃよくわかりませんね。
川の色が、すごいんですよ。
先日観てきた「チャーリーとチョコレート工場」に出てくる、
チョコレートの川のような色でした(^o^;)
これじゃ飲料水にはならないだろうな・・・・。

さて、「暁の寺」に到着。
三島由紀夫の小説のモデルにもなったというこの寺院。
日本の寺院とは一味も二味も違います。
タイの寺院は、どれもほんとうに派手!
きらびやかで、色鮮やかな細工に目を奪われました。
この写真なんて気に入ってるのですが、いかがでしょう?

DSC00264

部分的にアップにすると、こんなカンジなんです。

DSC00266

「支えてる~」って雰囲気がよく出てます。
・・・・こんな感想でスミマセン。
いやでも、これがズラッと並んでいるさまは、ほんと壮観でした。

しばし見とれた後、また川を渡り、
ワット・プラケオ(エメラルド寺院)と王宮の方に向かいます。

見てください、この色鮮やかさ。

DSC00279

アンコール・ワットの模型なんてものもありました。
すごく細かく細工が施されていて、良くできていましたよ~。
是非本物も見に行ってみたいと思いました。

DSC00282

チャクリー宮殿。
現在は迎賓館として使用されているそうです。
残念ながら、工事中でした。
上の窓から、王様が出てきて手を振ったりするわけですね。
ドキドキ。

DSC00286

なんだか他の写真は、私やakkyが写ってしまっているのばかり(^-^;)
残念ながら、この辺でやめておきます。

このあとはツアーに含まれる昼食(バイキング)へ。
これが意外にも豪華でおいしかったです。
特にフォーという麺がとっても美味しかった!!

砂糖と唐辛子を好みで入れるんですが、
こんな組み合わせやったことがないので、新鮮でした。
タイでは基本の味付けです。
どこの食堂に行っても、日本の塩や醤油のように、
砂糖・唐辛子・ナンプラー・唐辛子を漬けた酢、の4つが置いてあります。

その後は、行きたくもないのにショッピングへ強制連行(笑)。
無料でガイドしてもらったんだからこのくらい我慢しよう・・・。
宝石店→タイシルクの店→免税店、という王道。

akkyが、私の誕生石、ルビーの指輪を買ってくれちゃいました。

yubiwa

と、止めたんですけど・・・。
なんか、インチキな店も多いと聞いていたので。
まあ、私にとって宝物であれば、それが全てですo(^-^)o

ちなみに、これがそのお店です。
かなり大規模でしたけど、情報ありましたら教えてください(笑)。

DSC00291

タイシルクは、見るだけでスルー。
概して高い!!
これ、絶対日本人価格にしてるよー。
だって、老舗の「ジム・トンプソン」の方が安いってば。
などと、心の中で独り言。

そして免税店もさほど興味がなく、散歩してました。
ところが!!
ある時計に一目ぼれしてしまったのです・・・。
赤い皮とシルバーを組み合わせた、クールな時計。
お値段は、そこそこでした。
ブランドを見ると、アルマーニ。

欲しいー!!と思いつつ、
いや、別に海外にブランド品を買いに来たわけじゃないんだから、
と自分に言い聞かせるうっちー。
エライ!!エライぞ!!

まさか、最終日に買うことになろうとは、
このときには思ってもいなかったのでしたヽ('ー`)ノ

ハードで充実した観光を終え、ガイドさんにお礼を言ってホテルへ。
夕方は、近所を散策してみることにしました。

ホテルがパッポン通り、タニヤ通りという繁華街のすぐ近くだったので、
屋台もたくさん出ています。
美味しそうなクレープのようなものを売っていたので、
初めての屋台にチャレンジしてみることに。

値段が「8B、10B、12B」と貼ってあります。
(1B=約2.7円)
適当に指して、作ってもらいました。
これはどの値段になるのかしら・・・と思って20B札を出すと。
屋台の裏で、コソコソと相談が始まりました。

そして、「20B、OK、サンキュー」と言うではありませんか!!
そんなバカな!!

しかし、タイ語で「おつり」も言えない私とakkyは、
そのまま引き下がったのでした・・・く、悔しい!!
その夜、「タイ語でおつり」の勉強会が開かれたのは言うまでもありません。

でも、このデザートはとっても美味しかったのですよ♪
クレープのような生地に、練乳とバナナがたっぷり。
調べてみたところ、ローティーというおやつのようです。

DSC00293

上の写真に写っているビールが「シンハ・ビール」。
滞在中は毎日のように飲んでいました。
コンビニで30バーツ(90円弱)なんですよー(^-^)/
飲み口すっきりで、とっても美味しいビールでした。

ホテルの前にはセブンイレブンがあったのですが、
そこでのお買い物すら楽しくて楽しくて。
まるでお店屋さんごっこ。
akkyがタイ語で「マイルドセブン(マイセーウェン)」の注文に成功したときは、
大はしゃぎでした(笑)。

タイ語、タイ語と言われて、
英語でいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、
タイの街中ではほとんど英語は通じません・・・。
ホテルやレストランは別ですけど。
言葉ができればもっと楽しめるのになぁ、と何度も思いました。

夕食は、この日だけ無料で付いていました。
ホテルのレストランで、「カーオ・マンガイ(ゆで鶏ごはん)」を食します。
ボリュームたっぷりで、これまた美味しかったです。
タイ米の独特の香りを、こんなにいいと思ったのは初めてでした。

タイでは、あまり食事でハズレということがなかったですね~。
美味しくて安くて最高!!

挨拶だけは欠かさないようにしていた私とakky。
この一日で、ようやく2人とも、
「サワディーカー(こんにちは)」と「コープンカー(ありがとう)」が
照れずに言えるようになりました(^-^)v

さあ、明日は朝から照れずに
サワディーカー!!

~まだまだ、つづく~

|

« ウィルコム、新機種発表! | トップページ | タイの思い出-その3- »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33616/6162889

この記事へのトラックバック一覧です: タイの思い出-その2-:

« ウィルコム、新機種発表! | トップページ | タイの思い出-その3- »