« 分かち合い | トップページ | 携帯 & PHS »

2005/08/28

MIDI打ち込み・初体験

先日購入した「Singer Song Writer」を使って、
初めて「打ち込み」というものに挑戦してみました。

説明書の、「Let's Try」に挑戦です。
課題曲はなんと、この間日記で触れた「エル・チョクロ」

好きな曲だから楽しかったけど。
いやあ、こんなに根気がいるものだとは思いませんでした・・・。

音符を一つ一つ五線譜に貼り付けていくだけでも大変なのに、
そのままじゃ単調すぎるので、いろいろな数値を調整する・・・。
教科書どおりならまだ出来ますけど、これを一から自分で作るなんて!
すごすぎる。

でも、一つ一つ貼り付け終わって、伴奏をつけたあとに、
初めて試しに再生してみたときには感動しましたけどね~o(^-^)o
「おおー!!こんなふうになるんだ!!」と。

参考までに、本サイトの「MUSIC DIARY」にアップしておきます。
出来上がるまでの過程を、それぞれ保存しておけばよかったなー。
教科書についていくのが精一杯で、非常に単調に仕上がってますが、
初心者がこのソフトでこんなものが作れる・・・という参考にしてください。

ちなみに、このソフトでは、
メロディーを貼り付けて、コードを入力しておくと、
自動的に伴奏が付けられる機能があるんです。
あらかじめ、さまざまなサンプルパターンが入っているんですね。
「Let's Try」では、サンプルの中でラテン系のものを選んで使っています。

実質、音符を貼り付けるのはメインのメロディーだけ。
便利だなぁ。

ただ、私はクラシックしかやってこなかったのでコードが全くわからない。
となると、この機能も使いこなせないなあ・・・と思っていると、
「コード自動判定機能」なるものも付いている。
ある範囲のメロディーを選択すれば、そこからコードを推測してくれるそうです。

至れり尽くせりですね。

ただ、やっぱり私には、気ままに楽器を弾いてる方が性に合うかも・・・
とも思ったのでした。
たまにはこういうのも楽しいですがo(^-^)o

で、さっそく「プレイヤーズ王国」に1曲登録しました。
映画「ある愛の詩」のテーマです。
しかし、権利関係の審査に1週間ほどかかるのでまだ公開はされていません。

審査に通ったら、またご報告します(^-^)/

|

« 分かち合い | トップページ | 携帯 & PHS »

コメント

コードってのは、
「流れているメロディーにしっくりくる和音」
という意味で解釈しておくと、
自由に選べるようになりますよ。

同じメロディーでも、
伴奏につけるコードをどのように選ぶか、
それが、ジャンルという考え方に繋がります。
#参考までに、ジャンルというのはコード以外にも、
#どんなリズムをつけるか、
#どんな楽器にするか、どんな効果をつけるか
#などで考え方をいろいろ選べます。


打ち込みを使うときは、
手で演奏しづらいパートに利用すると良いですよ。
#例えば、リズムパートなど。

手で演奏できるパートは、自分で引いたほうが
ニュアンスが出しやすいと思います。
ケースバイケースで選択していくと、気持ちが楽になります。

投稿: パイライフ | 2005/08/29 17:23

>パイライフさん

なるほどなるほど。
ご教授、ありがとうございます。
さすが、長年本気で音楽に取り組んでる方は違いますね。

メロディーに適当に伴奏をつけることはできても、
頭の中にコードという概念がなかったんですよね。
「C」とか「Dm」とか言われてもちんぷんかんぷん、という。

ギターに触るようになって、
ようやく少しはコードを覚えてきましたけど。
でもタブ譜に頼りきりなので、あまり覚えてないかな(^-^;)

打ち込みの大変さは、身にしみてわかりました~。
自分で弾く方が数倍楽ですね。
あまり構えず、楽しみながら遊んでみようと思います。

どうもありがとうございました。

投稿: うっちー | 2005/08/29 23:18

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: MIDI打ち込み・初体験:

« 分かち合い | トップページ | 携帯 & PHS »