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2005/08/21

LOTR イッキミ終了

金曜の夜7時から、土曜日の朝8時半にかけて、
「ロード・オブ・ザ・リング」のスペシャル・エクステンデッド・エディションの
イッキミに参加してきました。(at 六本木ヒルズ)

金曜日は普通に、6時起きで仕事。睡眠不足気味。
定時と共にダッシュして、コンビニで食料と「眠眠打破」2本を仕入れて、
いざヒルズへ!

チケットは完売でした。
こんな無茶なスケジュール、みんなよくやるな!
(人のこと言えないけど)

正直、意識を失いかけたことも何度かありましたが、
どうにかエンディングまで観てきました!!
ほんと耐久レースでした~(^-^;)
やっぱり、平日の夜~朝までというのは辛いかも・・・。

こういうイベントに来る人っていうのは、ほとんどがもう観賞済みで、
でも大好きだからもう一度、通して観たい!って人だと思うんですよね。
初めて観るのに、この企画に来る無謀な人ってどのくらいいるんだろう?

・・・と思っていたら、いましたいました。
彼氏はLOTRの超大ファンらしく、彼女は連れてこられて初観賞、というカップル。

一作目「旅の仲間」を観賞後、
「ガラドリエルって何なの?結局、偉いの?」
「エルロンドも偉い人なの?」
「で、ガラドリエルとエルロンドはどっちが偉いの?」
こんな質問攻めにあっていた彼氏を見て、akkyが苦笑いしてました。

その彼女は無事に最後まで観れたのでしょうか。
ちゃんと感動を味わえているといいのですが(^-^;)


再観賞で思ったこと。

「王の帰還」で、ミナス・ティリスでの戦闘がありますよね。
セオデン王が、兵士たちの剣に自分の剣をカンカンカン、と当てていきながら、
「DETH!!(死だ!)」
と全員が叫びながら、突撃していくシーン。
大好きなシーンなんですが、あのシーンを見ると、
いつも「ラストサムライ」のラストシーンを思い出すんです。

「ラストサムライ」ではちっとも感動できなかった私。
死ぬと分かっていながら突撃するシチュエーションは一緒でも、
「男の美学」みたいな利己的な理由では、全く共感できないのです。

「ロード・オブ・ザ・リング」の好きなところは、
全ての行動や戦闘が、自分のためではなく、
「友人のために」「恋人のために」というような、
他者への熱い想いから生まれているところなんだ、と再実感。

戦争が大嫌いな私でも、
友人を救うために小さな体で戦闘に参加しようとするメリーをかばって、
「彼にだって闘う理由はありますわ」
と言い放つエオウィンに、返す言葉はありません。

ついでに言えば、皆が一斉に跪くシーンも、
「ラストサムライ」に比べれば格段の説得力だと思います。

ああ、こんなシーンを書いていたら、また観たくなってしまいました。
何度観ても、本当に素晴らしい作品です。

******************************

帰宅してから5時間くらい寝たあと、土曜の夜は久々の友人と飲んできました。
私とakkyにとっては家族のような友人。
大勢で飲むのも楽しいけれど、気のおけない友人とのんびり飲むのが私は大好き。
つもる話で盛り上がりながら、結局終電近くまで飲んだのでした。

朝までは、さすがに無理だった(^_^ゞ
こうして若さは失われてゆくのですね。

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コメント

こんにちは! 再びイッキミ!LotRに行ってきたのでトラックバックさせていただきました。が…誤字を訂正した際誤って2回送信してしまったようです。ごめんなさい!削除していただけますでしょうか。今回は土曜だったので体力的にはマシでした…。

投稿: yum! | 2005/08/29 03:14

yum!さん、こんばんは。
トラックバック、どうもありがとうございますo(^-^)o
片方は消しておきましたよ~。

土曜日なら、まだ体調の調節ができますよね。
さっそく、そちらにお邪魔してきまーす。

投稿: うっちー | 2005/08/29 23:10

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