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2004年8月の記事

2004/08/31

パソコンの調子が・・・

仕事にも次第に慣れ、連日残業をしているうっちーです。
研修以外にやることのなかった一ヶ月前に比べ、
とってもハードですがなぜか楽しいです。
でもやっぱりちょっとハードかな(^^ゞ
少しずつ残業を減らせるように頑張ります。

日記、今月はさぼりまくりでしたが
仕事の忙しさ以外にも理由があります。
タイトルのとおり、パソコンの調子があまり良くないのです。
文字の変換などにやたら時間がかかって、
とってもイライラするのです。
5秒くらい経ったりするんですよ(*_*)

というわけで、しばらくこんな感じかもしれません。
私はakkyがパソコンに水をこぼしたのが原因じゃないかとにらんでます(T_T)

修理に出すか、新しいの買うかして、
快適に更新作業ができるようにしたいものです。

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2004/08/23

思い立ったが適齢期

今日は残業も早めに切り上げて帰宅。
明日は遅くなりそうなので、今日は帰っておこうと思ったのでした。

それにしても、不安がいっぱいの転職でしたが、
もうすぐ入社して2ヶ月が経ちます。
だんだんと仕事に慣れてきて、忙しいけどとっても楽しい。
やりがい、充実感、楽しさもあって、時間が経つのを忘れます。

信じられないくらいに成功した転職でした。
まあ自分の意志で決めたのだから当たり前かもしれませんが。

不安でいっぱいだったとき、
このHPでもたくさんの人に励ましてもらいました。
あらためて、ありがとうございます。

これをステップに、またいろいろと挑戦していきたいと思っています。

30を前に転職すると言ったとき、
両親には「そんなことより早く結婚しなさい」と言われました。
これは親なりの愛情なんですけどね。

「もう○○歳なんだから」という台詞はよく聞きますが、
何をするにも、思い立ったときが適齢期だと私は考えます。
30歳を過ぎても、いろんなことに挑戦していきたい。

ね、あけみさん。
お互いに、頑張りましょうね。

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2004/08/22

「CINEMA DIARY」更新♪

久々に1日に5本も追加しちゃいました。
「CINEMA DIARY」はこちらです。
お暇な方はどうぞ、のぞいてみてください。

「CINEMA DIARY」を付け始めて、半年と少しが経ちます。
今日で90本を超えたようです。
思っていたペースよりだいぶ遅いですが、少しずつ頑張っています(^-^)゛
これからも続けていきたいと思っているので、
感想などありましたら是非、聞かせてくださいね。
人の感想を聞くのも大好きなので。

「CINEMA DIARY」を付け始めたきっかけは、
自分が感じたことを文字にして残して、自分が後で読みたかったから。
つまり、きっかけは自分のためなんですね(^^ゞ
もちろん、それを知らない人たちに読んでもらえるのは嬉しいわけですが、
読んでもらえなくても私は書いていただろうということです。

しばらく時間が経って、あの時自分はこんなことを感じたのか~、などと
振り返るのは、なかなか楽しいものです。
20年位前は、手帳につけてましたもん、「映画日記」。
「スクリーン」などの雑誌に、そういった付録が付いていたんですね。

いやはや、便利な時代になったものです。

というわけで、今日は思わず、今までの「CINEMA DIARY」を読み返してしまいました。
「あ」行から順に、ざっと目を通していくと、タイトルにすごい偏りがあるのがわかります。
まだ1作も入っていない項目もあれば、5作も6作も入っている項目も。
面白いですねえ。
「こ」の項目には「恋」で始まる作品が並んでいるし。

いつまで続けていけるかわかりませんが、
出来る限り頑張って、全部の項目を埋めて行きたいものです。

今使っているCGIは、フレーム仕様で固定リンクが貼れない等、
ちょっと不便なんですよね。
もともとレシピ集だったものを改造したので、
キャパ的に、どこまで使い続けられるかもちょっと不安。

何か、見やすくてお勧めのCGIがあったら、教えて下さると嬉しいですo(^-^)o
CGIにこだわるのは、検索できるデータベースにしたいからなのですが・・・。

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2004/08/21

一条ゆかりの自叙伝

「恋愛少女漫画家」・集英社be文庫。

一条ゆかりは、好きな漫画家の一人。
とはいえ、自叙伝が出ているとまでは知りませんでした。
古本屋で偶然見つけて、購入。
しかしもう、50歳過ぎているんですねえ。
それで未だに恋愛漫画を書いているのだから、脱帽です。
しかも面白いし。

この本自体は、ファンなら楽しめると言った内容です。
やはり漫画家なので、文章に期待しちゃいけないです(^^ゞ
ほとんど喋り言葉。

しかし、成功する人というのはやはり違うな、と思います。
私は自叙伝のようなものを読むのが好きで、
今までにもかなりの数を読んできていますが、
共通して何が違うかと言うと、才能というよりは「根性」。
これが違うのです、そこらの人と。
それを才能と言うのかもしれませんが。

面白く読めますが、いやはや自信家だなあと、感心しました。
この人の漫画に出てくる女、そのまんま。
もちろん、実力に裏付けられたプライドは、悪いものじゃありませんが。

ちょっと、読んでいて疲れる人もいるかもしれません(^-^;)

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2004/08/20

「24」終了!!(多少ネタバレ)

今月、日記さぼりすぎです。すみません(^-^)゛
仕事に熱中してしまい、気づくと毎日残業しています。
おまけに帰宅したら「24」が待っていました。
言い訳、おしまい。

火曜日は近所のTSUTAYAが半額レンタルの日。
というわけで、この間の火曜日に「24」を5本(!)借りてきました。
シーズン2、最後の5本です。
人気作なので3泊しか借りられません。
毎日残業していて、金曜日にちゃんと返せるかなあ・・・・
と心配していましたが。

観終わっちゃいました。
なんか寂しい!!!
シーズン3が出るのは11月とのこと。
新作の間はなかなか借りられないだろうなあ・・・

で、思ったんですが。

シーズン1の方がはるかに面白かったです。


まず、話の構成。

シーズン1は、ばらばらに進んでいた話があとで少しずつつながってくる、
そのパズル感覚がとても気持ちよかった。
あれぞ、カタルシスというやつですね。
あー、こいつが!!えー、あの人が!!
ひとつひとつのピースが、うまくはまっていく。
犯人などは後付けで決めていたそうなので、その辺のツメの甘さは気になったものの
全体的には気持ちのいい作品でした。
(ラストはちょっと不満)

シーズン2は、あまりにもエピソードがバラバラすぎる。
もちろん、一つ一つはドキドキハラハラできて面白いんですが、
それらがつながってこないことがほとんど。
黒幕が出てきても「アンタ誰?」じゃあ、盛り上がりません。
視聴者の反応を見ながら作っているようなので、
いろんな伏線をはっておきたかったのでしょうが、無駄がありすぎ。

シーズン1を見たときは、小さなシーンにも意味があって
「さすが、無駄なシーンはないものだな」とため息をついていたのに、
シーズン2でいきなり無駄なシーンだらけになってしまい、
別のため息をついています。
何かありそうと思わせておいてはずす、というのはサスペンスの手法ではありますが
やりすぎはストレスを生むだけです。

これがシーズン3で生きてきたりしたらごめんなさいですけど。
いや、それはやっぱり違うだろう。


次に、キャラ。

シーズン1は家族の関係や、元恋人である仕事仲間との関係など、
濃密な人間関係のなかでドラマが展開する分、感情移入がしやすかったです。
自分勝手ではありながら、少しずつ成長していく娘。
自分の身を犠牲にしても娘を守り抜こうとする母。
そんな妻と娘を守ろうと、捨て身で頑張るジャック。
それを見守る美貌の元愛人・やり手の同僚のニーナ。

一人一人が明確な目的を持っていて、葛藤の中でそれを守り抜こうとする姿が
とても魅力的でした。

シーズン2では、あえて濃密な人間関係を排除したように見えます。
それはいいんです。
問題は、キャラに魅力がなさすぎること。

どこまでも自分勝手に行動し、勝手に面倒なことに巻き込まれて
困ると仕事中のパパに電話して「とにかく話をさせて」というわがまま娘。
離婚してからも「私は大統領夫人なのよ」とどこまでも鼻にかけ、
中身の無いプライドで偉そうに振舞う元大統領夫人。
CTUの中で、仕事に私情をもちこみ小競り合いを続ける女二人。
しかもその原因が、超馬鹿らしい。どっちもどっち。
はっきりいって、どうでもいい。

なんか、「やっぱり女って駄目ね」と、女ながらに思ってしまうほど
女のキャラに魅力がない。
とにかく私が大嫌いなタイプの女ばかり出てきて辟易しましたよ。
近くにいたら殴りたい、ほんと。
嫌がらせかと思いました。

やっぱり私はニーナが好きだわ。おほほほほ。


期待しすぎていたというのがあると思うんです。
ちょっと酷評しすぎかもしれません。
楽しんだことは楽しんだので。
でもシーズン1がすごく気に入っていただけに、ちょっといただけません。

シーズン3に期待をこめて、この辺で終わりにしたいと思います。
ファンの方、怒らないでくださいね(^^ゞ

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2004/08/15

期待以上の「モナリザ・スマイル」

「モナリザ・スマイル」、思った以上に面白かったです。
何度もほろりとし、生き生きとした女学生たちに心奪われました。
私自身、女子高出身なのであの雰囲気は懐かしいものが。
なかなかリアルだったんじゃないかと思います。
レビューはこちら→「CINEMA DIARY」

タイトルのモナリザよりも、ゴッホの方が印象に残ったのは私だけでしょうか。
個人的にゴッホが好きなこともあり、
ゴッホの「ひまわり」をめぐるエピソードはとてもお気に入りです。
あのセット、私もほしい(^-^;)

ジュリアにアプローチする男子教師、どこかで観たと思ったら
「シカゴ」の冒頭で撃ち殺されるフレッド・ケイスリー役の人でした。
ドミニク・ウェスト。
なんか、そのまんまでちょっと笑えました。
女癖の悪いところも。

ジュリアと同居している女教師もどこかで観たと思ったら
「ミスティック・リバー」で助演女優賞にノミネートされていたマーシャ・ゲイ・ハーデン。

50年代のファッションも見ていてすごく素敵だし、音楽もいい。
特に女性にオススメの一本です。

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2004/08/05

「24」すっかりはまってます

いやいや甘くみてました。
最初は1日1話観ようと思っていたのが2話に、
昨日はついに3話も観てしまいました。
今日で15話まで観終わりました(^^ゞ

しかも毎日残業して帰ってるのに。
今は引き継ぎやらミーティングやら仕事以外にやることが多く、
なかなか仕事が順調に進んでくれません。
だからくたくたで遅く家に帰り着くのですが・・・。

そこからが、至福の時間。
「24 TWENTY-FOUR」。
単純に、楽しめます。ハラハラドキドキ。
やめられない、止まらない。

CTUじゃないけど、私も明日がんばろー!
そう思えます。えへへ。

単純な私なのでした(^-^;)

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2004/08/03

戦場の女たち

「キング・アーサー」 今日は辛口です

上記は、私の大好きなあけみさんのサイトです。
上映中の新作「キング・アーサー」に、珍しく辛口のコメントがついています。
私は未見なのですが、

>雄々しく顔を歪めて闘い殺す姫には興ざめです

とのコメントには、予告などの印象から共感してしまいました。
すごいカットがありますもんね、キーラ・ナイトレー。

しかしその後、いろいろと思い出していて、自分の中の矛盾に気づきました。
「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」のエオウィンも同じく戦場で闘いますが、
私はこちらには全く、嫌悪感を抱かなかったのです。
むしろ愛を信じて待つだけのアルウェンに負ける(言葉は悪いですが)なんて
可哀想・・・と感じたものでした。
あけみさんは、こちらはどうだったのかしら。

愛のために戦うエオウィン、その演技力や品性がそう思わせるのか。
それとも「キング・アーサー」も、観たら私の感想も変わるのか。

「キング・アーサー」をきちんと観ないことには、結論が出せません(^-^;)
あまりにも色々なところで評判が悪いので、観に行く気が失せていましたが
こういう視点からちょっと観てみたくなりました。


男女平等が叫ばれて、女がどんどん強くなっていくご時世ですね。
大学時代のフェミニズム論の授業で、
「男ばかりがなぜ立ちションできる!!」と叫んで、
立ちションをしたという女性たちの団体の逸話を聞きましたが、
何か違うでしょう。

不当な差別は良くないにしても、男と女は違います。
その違いを楽しまないと。

戦争は、男がいるから起こるもの。
向田邦子さんの書いたエッセイに、そんな話がありました。

(以下、概略)
女には戦争はできない。
なぜなら、女は地図が書けないから。
書いているうちに紙が足りなくなり、継ぎ足したりする。
地図が書けない女に、敵の位置を把握したりするのが重要な戦争は、
無理である。

というような理論だったと思います。
身に覚えのある私は、思わず笑ってしまいました。
彼女のエッセイはどれも秀逸で、何度読んでも飽きないです。

確かに男性は戦うのが好きですね。
でも私は戦争は大嫌いです。

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