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2004年3月の記事

2004/03/31

更新停滞中(-_-;)

すみません、書きたいことはいろいろあるのに更新していません。今週はちょっと仕事がハードで、帰ってきたらバタンキューという毎日です。

土曜日の中華街&ライブは最高でした。日曜日は「恋愛適齢期」を鑑賞。これ、とても良い映画でした。そして、初めてキアヌをいい!と思いました。「CINEMA DIARY」に今週中には入れたいと思っています。

軽く近況報告でした。
今は、仕事のあと、ワードの研修を受けています。今まで自己流で使っていたワードの使い方を基礎から応用まで、一から習っているのでハードながら楽しいです。エキスパート目指して頑張ります(^-^;)

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2004/03/27

今日は神奈川、中華街へ♪

今日のみっちーライブは神奈川です。というわけで中華街も久々に歩いてみようと、もうすぐ出発です。

中華街は一度しか行ったことがないんですが、豚まんがと~っても美味しかったのを覚えてます。今日もはりきっていろいろ食べてくるぞ~。あ、もちろんメインはみっちーなんですが。ついつい忘れそうに・・・なんて(^^ゞ

最近は朝早く、夜遅い生活が続いていてへとへとな毎日。こういう場所で発散するのが一番なのです。私は寝るより遊んだ方が疲れがとれるタイプ(笑)。では、はじけてきまーす(^-^)/~~

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2004/03/25

「僕と彼女と彼女の生きる道」よかったです。

ちょっと遅くなっちゃいましたが、私は満足な最終回でした。下手に奇をてらったようなラストじゃなく、真正面から真面目に結論を出していて好感度大です。賛否両論、分かれるんだろうなとちょっと思ったり。

本当にいいドラマでした。
ラストの半年後、凛ちゃんが敬語じゃなくなっていました。
そして、初恋らしき話をしてました。
そのときの草なぎパパ、どんな気持ちだったでしょうね。
始まりのような終わり方で、「未来」を感じさせてくれて良かったです。

親子愛はもちろんだけれども仕事とは何か、人生とは何か、「大事なもの」とは何か、毎週いろいろ考えさせてくれるドラマでした。
凛ちゃん、ありがとう(^-^)゛

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2004/03/22

「グッバイ、レーニン!」オススメです

日曜日に観てきました。時間の合う映画が他になくて、なんとなく「これにしよっか~」と入った映画だったのですが、予想を大きく超える良い映画でした。鼻水が出るほど泣いてしまいました。これは是非、皆さんに観て欲しい、と思うのでここでイチオシしておきます。タイトルから、「政治もの?難しそう~」などと思って敬遠したらもったいない。笑いあり、涙ありのヒューマンドラマです。是非「CINEMA DIARY」を見てみて下さい。

ちなみに時間の合う映画は実はもう一本ありました。その名も「ペイチェック」。ごめんなさい、だって評判悪いんだもん・・・(‐_‐)

この週末は、DVDで「シカゴ」を観なおしたりもしてました。もう、泣けて泣けてしょうがないです。なんでこんなに涙が出るんだろうと考えてみると、キャサリンもレニーも一生懸命なんですね。当たり前なんですけど、そういう人間の姿って美しいし胸を打たれます。今や2人ともアカデミー賞女優ですが、こうして注目されるようになったのも30歳を過ぎてから。これまでの苦労や努力を思うと、余計に胸を打たれるんですよ。ああ、変ですね、私。

そういえば映画館の予告で「恋愛適齢期」がものすごく面白そうでした。さっそく来週行きたい感じです。「コールド・マウンテン」も楽しみだ~。

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2004/03/21

ホラー映画リメイクラッシュ!!

何度か映画館の予告で観ていて、印象に残っていた怖そう~な映画、「テキサス・チェーンソー」「ドーン・オブ・ザ・デッド」。ホラーブームは去らないのね~、と思いながら見ていたらリメイクなんですね、どちらも。前者が「悪魔のいけにえ」(1974)、後者が「ゾンビ」(1978)の。そう聞くと、比較して観たくなってしまう私(^-^;)しかし当然前作も観ていない。何を隠そう、ホラーは大の苦手。ほんと、途中で劇場出たくなってしまうのです。「羊たちの沈黙」は大丈夫だけど「13日の金曜日」「エルム街の悪夢」系は駄目。「サイコ」的なものは好きなんですけどね。

「テキサス・チェーンソー」に話を絞ると、これは実話をもとにしてるんですね。実話ものが好きな私としてはそこでちょっと惹かれてしまう。しかもいろいろ調べるともとになった事件とは「エド・ゲイン事件」、あの「サイコ」「羊たちの沈黙」のもとにもなった事件なんですね(この2作はかなり好き)。どの映画も切り口はだいぶ違いますけど。うーん・・・でも事件の詳細を読むと、やっぱり「テキサス・チェーンソー」はきついかなー。封切されたばかりですが、一人で悶々と悩む週末でございます。観た方いたら感想教えて下さいね。

ちなみに、エド・ゲイン事件の詳細はこちら
かなり、グロいです。写真のリンクなんか半端じゃなくグロいです。
心臓の弱い方は見ないで下さい。責任は負いかねます。

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2004/03/19

「白い巨塔」視聴率すごいです

昨日の「白い巨塔」最終回の視聴率は、関東地区32.1%、関西地区39.9%、終盤での瞬間最高視聴率は関西地区で45.7%に達したそうです。すごいですね。総合でも前作を超えることでしょう。

もちろん私も観ていたのですが、前半の教授選の長さに比べて、財前の死までが早すぎですね。駆け足し過ぎだったと思います。もうちょっとじっくり、周囲の人も含めて見せて欲しかった。とはいえ、唐沢の演技が本当に良かった。それに尽きます。死ぬ前に、「不安なんかないよ。ただ・・・・・無念だ」と言うときのアップの表情、忘れられません。本当に、すごくいい顔でした。

また、ラストの演出も好きでした。エンドクレジットはさっさと流してしまい、テーマ曲も終わり、無音の中に響く財前の声(遺書)。連ドラは音楽をかぶせすぎなので、こういう演出は新鮮でいいです。非常に印象的なラストになったと思います。ただ、最後まで惜しいと思ったのは里見との友情に説得力がないこと。江口洋介はやっぱり、最後までミスキャストだと思いました。情が感じられない。あと佐枝子の存在も中途半端。というか、最終回に詰め込みすぎで、財前以外の人間が描ききれていない感は否めませんでした。

何はともあれ、総合的には満足です。でもやっぱりもったいないなあ・・・もう少し、財前の癌発覚から死までをじっくり描ける様にペース配分できなかったものでしょうか。

さて、来週は今期一番のお気に入りドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」が最終回です。ラストで失望だけは、しませんように(・人・)

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2004/03/16

「僕と彼女と彼女の生きる道」と「クレイマー、クレイマー」

上記2作品が似すぎていると話題になっているようですね。今期、最もはまったドラマだっただけに気になります。「クレイマー~」の方は、小学校の頃くらいに観たきりなのでもうほとんど覚えてないです。ということで、久しぶりに今度借りてこようかな、と思います。

「僕と彼女~」は、でも本当に面白かった。なんといっても子役がいいことが全て、と言えるかも。子役の人選で簡単に失敗作にもなりそうです。今日放送分も、泣きましたー(T_T)来週は最終回、絶対見忘れるなんてことのないようにしなければ。

NHK大河ドラマ「武蔵」も現在、盗作騒ぎで裁判中ですが、どこからが盗作かというラインは難しいですね。「面白ければ盗作だとか別に関係ないじゃん」という友人もいますがとんでもない。創作の価値がゼロになってしまいます。と、語りたいけれど今日はもう寝なければ。お休みなさい。

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2004/03/15

北陸はおいしい♪

実は北陸の方に行くのは初めて。毎年、ライブにかこつけてミニ旅行を楽しんでいる私ですが、今回は体調が最悪でちょっと残念でした。それでもライブは堪能しましたよ。相変わらず、根っからのエンターテイナーには学ぶところが多かったです。(なんて冷静ぶっても、はしゃぎまくってたんですけどね)

一泊だし体調も悪いしでどこもまわれなかったんですが、おいしいものだけは食べて帰ろうと決めました。なんか沖縄に行ったときの感想も「おいしかった!」だったんですが、新潟も非常に「おいしかった!」です(笑)。何がおいしいって、海鮮類。ほんとおいしかった。しかも安い。北海道の海鮮並に感動しました。

友人が一日目の夜に居酒屋で頼んだ「利き酒セット」。小さなマス酒が3種類、で450円。や、安すぎです、ダンナ。コロッケ80円。ひえ~。こんなお店が近所にあったら毎晩寄っちゃいそう。体調さえ万全だったら、もっともっと飲んで食べたのに~(T_T)
ま、いいや、いつか絶対、もう一度行きます。3月のこの時期に、行きは吹雪にみまわれ、途中のサービスエリアでは一面の雪景色を見ることができました。青森のライブに行った時のことを思い出したりして。あれも3月だった・・・。

なんか最近いろいろとうまくいかないことが多いのだけれど、頑張ろう!と思えた二日間でした。みっちーと新潟よ、ありがとう!

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2004/03/13

そして新潟へ・・・

いよいよ久しぶりのみっちーライブシーズンがやってまいりました。
初日は新潟です。というわけで今日明日と出かけてきます。

とはいえ、風邪が完治していなくて体が辛い(-_-;)
年を考えて(笑)、無理しない程度にはしゃいできます。

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2004/03/12

ビゴ、ヴィゴ、ヴィゴー・・・(>_<)

外国人の名前は、当然ながら外国語である。だからそれを日本語にしようとすること自体に無理があるのだが、やむをえずしなければならないことも多い。しかしこのカタカナ表記に、統一性がなさ過ぎるのは問題ではないかと最近思うようになった。

タイトルにあげたのは、私の好きなヴィゴ・モーテンセンの名前表記。どれも見かけるもので、正解はない。

老舗の映画雑誌に「スクリーン」と「ロードショー」がある。前者の方が歴史は古く、俳優の名前の読みにもこだわりがあるようだ。初めに断っておくが、私は「スクリーン」が好きである。学生時代からたくさん投稿も採用してもらったし、古い映画を大切にする姿勢も好きだ。しかし、その頑固なまでの読みへのこだわりが、最近ちょっと、気になるのだ。以下、後者が「スクリーン」の表記である。

イライジャ・ウッド  →イライジャー・ウッド
イアン・マッケラン  →イーアン・マッケラン
ケイト・ブランシェット→ケート・ブランシェット

とりあえず「ロード・オブ・ザ・リング」出演者だけ数人、抜き出してみたが、あげていくときりがないくらい、一般表記と違ったものが多い。他にもいくつかあげてみよう。

ペネロペ・クルス  →ペネロペ・クルズ
キャメロン・ディアス→キャメロン・ディアズ
レニー・ゼルウィガー→レニー・ゼルウェガー
サルマ・ハエック  →サルマ・ハーイェク
ハル・ベリー    →ハリー・ベリー
トビー・マグワイア →トビー・マッガイア

(ペネロペとキャメロンの綴りの最後はzである。これを「ス」とするのが一般的なのはなぜだろう?)

これでも、ほんの一部である。興味があったら一度、「スクリーン」を読んでみて欲しい。見覚えのない表記がたくさん出てくるはずだ。多少の違いは仕方がないとしても、もう少し統一できそうなものである。例えば今手元にある「スクリーン」を見ると、本文中の特集に「ハリー・ベリー」がいて、裏表紙の映画広告に「ハル・ベリー」の名前がある。これでは、両者が結びつかない人もいるのでは?特に外国映画に不慣れな人だったら、そうである。

この業界で少しでも統一しようという動きはないのだろうかと、興味津々な今日この頃。ここまで気になりだしたのも自分が「CINEMA DIARY」をつけだして、表記の統一に苦労しているからなのだが(苦笑)。

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2004/03/11

久々の発熱・・・(-_-;)

昨日から38度の熱を出し、寝込んでいた管理人です。ようやく、熱がひいてきました。平熱が35度台なので、38度ってかなり辛いんですよね。今週末には新潟でみっちーライブだというのに・・・。

でもちょっとだけ更新しました。気が向いたら見て下さいね。

ここ2~3日、怪しい添付ファイル付きのメールが大量に送られてきて辟易しています。リンク増やしたからかな、とも思いましたが、私がネット上で使っているhotmailではない方のアドレスにくるんですよねえ。いきなり増えると不安です(・・;)

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2004/03/09

「FLY」を訳せますか?

皆さんは字幕派?吹き替え派?日本では、映画ファンには字幕派が圧倒的に多いですよね。私もそうです。台詞って言うのは演技の大きな位置を占めてると思うので、それを吹き替えてしまうっていうのは・・・ねえ。でも字幕が主流の国って、珍しいんですよ。日本は識字率が高いというのもありますけど、字幕で洋画を楽しもうという姿勢は高度な文化とも言えると思います。

アメリカなどは、何でも吹き替えてしまう。そうしないとお客さんが来ないんです。「ダンス・ウィズ・ウルブス」という映画がありましたが、あのインディアン語の部分でさえ、「英語にしろ!」と言われた。それを監督、ケビン・コスナーが押し切ってアカデミー賞をとるに至ったわけですが。言葉が通じない設定なのにみんなが英語を話してたんじゃ、ドラマが成り立ちません。

私は昔から、この字幕とか吹き替えに並々ならぬ興味があります。限られた条件の中で、映画の国境をなくしていくという仕事はとても面白そう。最近読んでいる演習本の中に、こんな問題がありました。映画の「フック」をもとに・・・(吹き替えを想定して字数制限はなし)

○「FLY!」これを少年のピーターパンが言うなら、「飛べーっ!」という感じ。じゃあ、次の人たちに言わせてみて下さい。

1.大人になったピーターパン
2.妖精ティンカーベル
3.おばあさんになったウェンディ

私の答えは
1.飛ぶんだ! 2.飛ぶのよ! 3.飛んでごらんなさい
模範解答は
1.飛ぶんだよ! 2.飛んで! 3.飛びなさい!

こんな短い台詞なのに、ひとつとして同じじゃないところが面白いですよね。もっともっと、いろんな言い回しが考えられる。字幕になるとここに字数制限が入るわけですが。とても奥が深い世界で、学べば学ぶほど面白いです。皆さんも遊び半分でやってみてください(^-^)゛

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2004/03/08

男の色気?!

男の色気・・・それをどこに感じるかは人それぞれだ。しかし、それを私は最近、強烈にジョニー・デップに感じる。まあ、人気のある俳優なのでそういう人、たくさんいるだろうけど。

昔はジョニー・デップといえば「ああ、ウィノナ・ライダーの恋人ね。シザーハンズの人でしょ」くらいの認識で、ちっとも興味がなかった。最近、妙に気になりだして(「ショコラ」あたりかな)意識してみると、ものすごくセクシーな瞳をしていることに気づく。そしていつの間にか、妻の座にはヴァネッサ・パラディが。くそー、遅かったか(T_T)

最近の私のお気に入りにはヴィゴ・モーテンセンもいる。もちろん、異性として魅力を感じるからには色気はある。しかし、ヴィゴの色気はなんていうか、落ち着いた色気って言うんだろうか。年齢のせいもあるけど安定感があって、包まれたい感じ。ジョニーの場合は、すごく危うくて抱きしめてあげたい感じっていうんだろうか。あの瞳を見ると、心の臓がぎゅっと掴まれる感じがする。

「フェイク」という映画を一緒に観ていた友人が「なんか、ジョニーってオールバックにすると、イメージがジュード・ロウとかぶるね」と言った。わかってなーーーい!!!ジュード・ロウも確かに好きだ。「リプリー」に出ていたジュードは、そりゃあもう素敵だった。素敵なんだけど・・・違うんだなあ。ジョニーとは、全然違うのだ。生え際が似ていたって、同じ色気を持っているとは限らないのだ。

とにかく、私は今ジョニーに夢中なのである。携帯の待ち受けがいつのまにかジャック・スパロウになっているくらいなのである。そんな私に冷静に、「ジョニーはもう結婚してるんだよ?」と言い聞かせる友人。「それがどうしたい!!」とふくれる私。そんなアホな毎日がいとおしい。

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2004/03/07

またまたハシゴ

今日は「レジェンド・オブ・メキシコ」「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」のハシゴをしてきました。「レジェンド~」は全然趣味の映画じゃないんですが、ジョニー・デップが好きなのでちょっと期待して。うーん・・・レビューは後日(^-^;)あ、ジョニーは素敵ですよ、やっぱり。

「王の帰還」は4回目です。レイトショーを観ると帰り着くのが25時過ぎ。さすがにちょっと辛いけど、でも何度でも観たくなる映画なんですよねえ。アカデミー賞をとって最初の週末、混んでるだろうなと思っていましたが予想通り。公開当初ほどじゃありませんが。

でも混んでいる劇場って好きです。みんなの反応がダイレクトにわかって楽しい。見知らぬ人たちと感動や興奮を共有する、これぞ映画館の醍醐味。DVDを購入しても、そういう楽しみ方はできませんから。だから、今しか味わえないこの興奮を味わいに、私は映画館に足を運ぶのですね。もちろん、観るたびに新しい発見もあるし。

ああ、でも素敵ですねえ、ジョニーもヴィゴも(T_T)

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2004/03/05

大人には見えないもの

ある日、会社帰りの電車にて。立っている私の前に、親子連れが座っていた。お母さんと、3~4歳の小さな女の子。女の子は窓にしがみついて、一生懸命外を見ている。外は真っ暗。なぜって、地下鉄だったから。でも女の子は一心に、何かを見ている。私がつられて外を見てしまうくらい。

そのとき、女の子が口を開いた。
「ねえ、ママ、ティンカーベルいるよ」
ママは「あらそう」と言いながら、本を読んでいる。女の子はまだ、窓の外の何かを目で追っている。
「ねえママ、ティンカーベルがいるの」
「よかったわねー」とママ。

私が必死に窓の外を覗いていたのは言うまでもない。しかし残念ながら、私には何も見えなかった。私も大人になってしまったのかと、ちょっとがっかりした一瞬である。

なんて、ちょっとコラムチックに書いてみましたが実話です。忘れられない出来事でした。今日はもう少ししたらレイトショーに出かけます。そう、「ミスティック・リバー」です。でもこれ、かなり重い話みたいですね。ちょっと不安・・・。

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2004/03/04

白い巨塔!

佳境に入って来ましたー。最近朝も早い私は、いつも録画して寝てしまうのですが、今日は見ちゃいました。明日も早出なのに・・・(T_T)

原作を買ってあるのに、「指輪物語」のせい(?)で結局読んでいないんです。今の展開は、原作どおりなのかな。カルテの改ざんは原作にはないようですが。早く読んで比較してみたいものです。

「彼と彼女と彼女の生きる道」も面白いです。こっちの方がはまってます。「新選組!」は挫折しちゃいました。三谷幸喜は大好きなんですけど、香取慎吾にどうしてもなじめず・・・もうコントのイメージが強すぎて。話自体は面白くなると思うんですけどね、脇もいい俳優が揃っているし。だから、気が向いたときには見るかもしれません。

明日は仕事が早く終わったら「ミスティック・リバー」を観に行きたいなと思っています。

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2004/03/02

寒いですねー((・・ ・・)) ぶるぶる

どうしちゃったんでしょう。真冬に逆戻りという感じですね。

今日はなんだかぐったりしていて、このまま寝てしまいたい感じです。日記に書くことも・・・うーむ。「指輪物語」3巻に突入しました。なんて、どうでもいいですね(^^ゞ

こういう日は無理せず寝ます。お休みなさい(_ _).。o○

・・・といいつつ頑張って「CINEMA DIARY」更新しちゃいました。ちょっと寝ぼけ気味ですがお許しを。

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2004/03/01

アカデミー賞当日ですね

朝からパソコンにはりつきっぱなしの私です。ここでチェック。WOWOWが観られないのがくやしい~(>_<)昨日、いろんな人に頼んでみたんですけど、WOWOWに入ってる知人がいないんですよ。昔は普通にNHKで中継していて、毎年見ていたんですけどね。だれか録画した方いたらどうか譲ってください・・・m(_ _)m

日本は渡辺謙さんもトワイライトサムライも駄目でしたね。まあ、前哨戦から予想できたことなので・・・。ノミネートされただけで十分に意義があります。アカデミー賞を嫌う人もいますけど、映画を産業として捉えたときに、この影響を抜きにして語ることはできません。その点、素直に喜んでいる渡辺謙さんは無邪気で素敵でした(笑)。

「CINEMA DIARY」を更新しながら、TSUTAYAのページをリロードしてます。13:43現在、脚本賞まで発表が済みましたが「ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還~」は9冠。ノミネートされた部門は全て受賞。監督賞と作品賞は外してほしくないですねえ。ドキドキしながら見ています。大好きな映画がこれだけ評価されることは、やはり嬉しいことです。あっ、きました!!監督賞、ピーター・ジャクソン!!「王の帰還」が10冠です!!嬉しい(T_T)一旦、休憩しまーす。

(休憩後)
いやー、きましたね。11冠達成。史上最多に並び無敗、パーフェクト。ファンタジーの作品賞受賞も史上初。それだけの映画だったと思います。本当に、涙が出そうな程嬉しかったです。しかもプレゼンテーターはスピルバーグだったとか。あー、見たい・・・(>_<)

それにしてもTBSは恥ずかしい報道姿勢を見せてくれましたね。現地に行っているにも関わらず、ずーっと渡辺謙の中継。空いた時間もロスの道端で「この俳優知ってます?」とアピール。作品賞が発表されてもずーっと渡辺謙。おいおい・・・せめて受賞作の報告くらいしろよ・・・と思ったのは私だけではないはず。やりすぎにもほどがあります。日本の恥ですね、あれは。

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