« 「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」 | トップページ | リンク集追加しました »

2003/04/01

「玩具修理者」

小林泰三さんの短編小説。弟に熱烈にすすめられて、苦手なホラーだったけど読んでみました。面白かったです。ちょっとやっぱり、グロい描写は苦手だけど・・・それを上回る世界観の面白さがありました。怖かった。

これを一体、どう映像化したのか興味津々。というわけで、そのうち映画のほうも観てみようと思います。

脚本の勉強をしていると、「人間を描く」ということにどうしても興味がいきがちです。私も、リアルな現実世界の人間ドラマに一番興味があります。だからあまり縁のない作家だったわけですが、それが逆に新鮮でした。人間を描くにあたっても、やはりその作品での「世界観」は必要なわけで、ただリアルなだけでもつまらない。

世界観の構築、ということを考えさせてくれる小説でした。
オススメです(^-^)゛

課題の方は半分以上書けてきた感じでしょうか。久々に書いてみると考えてばかりでなかなか筆がすすみません。でも、この1発目ができあがれば勢いがつきそうな気も・・・するような。ぼちぼちと、がんばっていきますp(^^)q

|

« 「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」 | トップページ | リンク集追加しました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「玩具修理者」:

« 「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」 | トップページ | リンク集追加しました »